スキャネックスのおかげで、本が大画面テレビで読める(個人)

スキャネックスご購入者インタビュー

東京都在住Y様(60代男性)

Y様は数年前にスキャネックスをご購入されて、長く愛用されています。定年退職後の生活の中で、スキャネックスを上手く活用されているということでお話しを伺いました。

(質問)スキャネックスをご購入された経緯を教えてください。

(Y様)沢山の蔵書が本棚にあったのですが、本が埃をかぶっている状態で、処分することもできず困っていました。特に引っ越しをすることになり、本棚を処分することを決めました。しかし、学生時代から所有している思い出の詰まった本も多くあり、なかなか捨てられずどうしようかと思っている時にスキャネックスを見つけ購入しました。

(質問)スキャネックスを使って良かった点を教えてください。

(Y様)スキャネックスはページをめくるだけで簡単にスキャン作業ができます。スキャンした本のデータは手元にずっと残るので、心置きなく本を処分できます。
スキャンをして保存した本のデータは37型テレビをテレビスタンドで縦向きにして、そこに映し出して読んでいます。歳を取り視力が弱くなっているので、本を大活字本のように読めて非常に助かります。

(質問)どのような本をスキャンされますか。

(Y様)文庫や新書が多いです。とくに文庫は文字の小さなものが多いので、大画面に写し出し大きく見られるのがとても良いです。

(質問)最近、スキャネックスがバージョンアップしましたが、以前のバージョンと比較して使い勝手はいかがでしょうか。

(Y様)スキャネックスのソフトをバージョンアップして、スキャンの精度があがり、画質も良くなったので大変満足しています。処理速度がとても速くなり、スキャンに掛ける時間が大幅に短縮できたのも嬉しいです。スキャネックスはバージョンアップが無料で出来て、常に最新ソフトウェアの状態で使えるので、安心して使えます。

【インタビュー感想】

Y様は定年退職をされて、今まで場所を取っていた大量の本を何とかしたいという思いでスキャネックスをご購入されました。思い出の詰まった本はなかなか捨てられないものですが、データ化することでずっと残しておくことができます。視力が弱くなっても、大型テレビに映し出して本を大活字本のように読むことができると伺いとても参考になりました。

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