研究調査で集めた貴重な資料がそのままの姿で保存できる(大学研究員)

K.S.様(大学研究員)

1、非接触型スキャナなので、大きさや形、紙質が異なる資料でもそのままの姿で保存できる

アジア地域の近現代政治外交にかかわる研究調査で「資料整理」にスキャネックスを活用しています。
研究調査で集めた貴重な資料は、この世に一つしかないものも多く、いかにしてきちんと残すかということが大きな課題です。
専門の資料センターなどに保管をお願いする場合でも、それ以前に資料の価値を判断したり、内容を確認したりする段階で、資料一つ一つをめくっていく作業が必要です。この際、資料が保存されていた状況をできるだけ変えることなく、また劣化させないように非常に気を使います。
資料が保存されていたそのままの姿をスキャンして記録に残し、万一の場合に備えておくことができれば、その後の資料の活用がしやすくなり、他の研究者も使える形にいち早く移行することができるからです。
保存する資料は、一つ一つ大きさも形も紙質も異なり、資料の劣化が懸念される状態のものも多いので、非接触型スキャナが必要でした。

ks_scan① 大きさや方向がバラバラな資料をスキャンしていく際に、スキャネックスはスキャナの高さや角度が一つ一つ丁寧に調整できるので、欄外の手書きのメモなども取りこぼしなくスキャンすることができ、「使える」資料として残すことができます。
② 数枚の資料をスキャンした後に、その内容を確認して不具合のところは撮り直したり、スキャンした順番を修正したりすることが簡単にできるので、効率よく、かつ丁寧に仕事を進めることができます。

2、携帯型スキャナなので持ち運びが簡単、場所を選ばずスキャン作業できる

スキャネックスは場所を選ばずに作業ができる点が優れています。スキャン作業は研究室の中だけではありません。資料が保存されていた場所で作業しなければならないこともありますし、海外での調査に持って行き、現地でスキャンして記録に残すということもありますので、負担にならずに持ち運べるという点は何よりも強みです。
作業のコツを覚えるまで、ちょっと慣れが必要でしたが、今はとても重宝しています。

 

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